2010年度上海市住宅積立金納付基数と月次納付費用の上限数と下限数の調整に関するお知らせについて

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会社(事務所)殿:

  最近、上海市住宅積立金管理委員会は「上海市2010年度住宅積立金納付基数と月次納付費用の上限数と下限数の調整に関するお知らせ」(上海住宅積立金管理委員会[2010]3号)を公布します。それにつき、まとめて以下のように御社にご通告いたします。

1.当市2010年度中国人従業者住宅積立金の納付基数は当該従業員の2009年月次平均賃金により規定される。2010年1月1日から初入職と新転入の従業者の場合、納付基数は当該従業員の入社から次月の当月賃金あるいは入社から月次平均賃金により規定される。
2. 2010年度住宅積立金納付比例は以前と同じで、従業者個人も企業もそれぞれ7%とする。補充住宅積立金の納付比例も以前と同じで、納付履行の従業者個人も企業もそれぞれ1%から8%までとする(整数で)。
3. 2010年度住宅積立金月次納付費用の上限数は1498元、下限数(平均収入基準より低い従業者限り)は134元とする。
4.費用納付を履行する企業は規定に従って、従業者の今年度毎月住宅積立金の金額を査定してから一ヶ月以内に、当該従業員本人に告知するべきです。
5.新しい納付基数調整の申告と承認についてその他の事項

  2010年度従業者住宅積立金納付基数と比例の調整に関してほかの文書資料を参考しようとすると、www.shgjj.com(上海市住宅積立金のウェッブサイト)或はwww.efesco.com(上海市対外服務有限公司のウェッブサイト)を登録して調べもダウンロードもできます。
  弊司の各業務サービスセンターは即日から御社の住宅積立金納付基数の調整申告をお待ちします。御社は本文の規定に従って、一人一人の中国人従業者2010年度の住宅積立金納付基数を査定して、7月15日までに「住宅積立金基数調整申告確認表」(企業の捺印が必要である)を作成し、積立金代行(つまり独立の口座を持つ)のお客様は「社会保険類情報確認表」も一緒に弊司の各業務サービスセンターに提出するべきです。弊司は7月15日より、上海市住宅積立金管理センターに、ご調整後の住宅積立金納付費用を正式に申告するようと予定しています。
  本文の中国語原文と英語訳文を御覧しようとすると、www.efesco.com(上海市対外服務有限公司)を登録して調べてください。

  ご協力をありがとうございます!
  以上

 

上海市対外服務有限公司
二○一○年六月二十二日